リンセイズ・ファニチャーの新作です

作品

リンセイズ・ファニチャーの新作、『変わったRの文字がついたキャビネット』です。自宅の下駄箱として使うために作ってみました。上段の扉の中はインターネットやWi-Fi関連の機器も収納できて便利。下段の棚は照明付きでお気に入りの靴をオシャレにディスプレイできます。その下には田舎暮らしの必需品、ゴム長靴も置けるよう高さを調整しました。ところで、私の家具づくりでは予め図面などは書きません。彫刻や粘土細工のように、その場その場で魅力ある形を模索して作り上げていくのが倫生流。テーマは「カントリー家具の無骨さとアート・テイストの融合」です。よく見ると途中でやり直した跡などもあちこちに見られますが、それも味わいとしてプラスに捉えます。「既成概念に囚われない家具作り」、それがリンセイズ・ファニチャーのモットーなので・・・。(ダメですか?)

この「R」の文字がポイントです。
天板部分には「我楽多芸術」シリーズのレリーフを置いてみました。

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